Web担当OLの思うこと

都内に勤めるアラサー女子による、仕事、IT、音楽、女子、考察、雑感など。

Chrome43と、バグとかそんなやつ

5/19に公開されたChrome43のバージョンアップなんですけどね、それが原因で私の手がけているWebサイトにレイアウト崩れが起きたんです。(Chromeで見た時だけ)

なんでも、本来レンダリングされるべきピクセル数に誤差が生じていたとのことで。

一応もう少し噛み砕いて書くと、「HTMLというWeb言語で指示したはずの幅が、Chrome側で正しく解釈されず、Webページがズレて表示されてしまった」という事です。こんな事ってあるんですね。あのgoogleさんが、という驚きは隠せませんでした。

 

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自動アップデート

私はWebには関わっているけれども、エンジニアでもデザイナーでもないので技術的な詳細情報を把握はしていないのですが、1ユーザーとしてはブラウザがいつ、どんな内容でバージョンアップされたとか正直気にしてないんですよね。

自動でアップデート(改良)されるから安心、みたいに考えがちですが、そんな事はないのだと身をもって認識させられました。

じゃあWeb担当はどうすればいいのかっていうと、頻繁にサイトをチェックする&おかしなところに気づいた時点で対応くらいしかないんででしょうね、現実的に。

 

アップデート

今の仕事につくまでは「システム関連のアップデート=改良される=やるべき事」だと思っていたのですが、常にそうだとは限らないんですよね。むしろ、良くも悪くも色んな影響を考えないといけないので、アップデートを敢えて見送る事もけっこうあります。(少なくとも私の会社では。)そんなにメリットがないならアップデートのためのリソースは割きたくない、みたいなのもありますし。

 

自分自身

ところで自分自身。自動アップデートする事ってあまりないよなぁと。歳を取るって事くらいですかね。経験から思慮深くなったりとか。

それでは手動アップデートは?スキルアップのための勉強とか、場合によっては転職とか。これは本当は見送っちゃダメなやつ。リソース、割きなさいよっていう。

そしてバグ。こうなるはず、っていう想定が崩れる時。そんなのしょっちゅうですね。もちろん良いバグもたくさんありますね。人生バグだらけです。

 

おわり

頭をよぎった事を書いただけです。

ところでアップデートとバージョンアップの違いがわかりません。自分自身のバージョンアップ、は何だか語感が恥ずかしいので、アップデートとしました。

おしまい。

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